アルバイトやパート探しにハローワークはどうなの?

アルバイトはハローワークで探せる

ハローワーク/職業安定所は失業した人が仕事を探す(正社員や定職としての)イメージがありますよね。

しかし、アルバイトやパートの仕事を探すことも可能なんです。

アルバイトといえば、

  • an
  • タウンワーク
  • マイナビ
  • バイトル
  • 新聞の折り込みチラシ

などなどフリーペーパーやインターネットを使って探すというイメージですが、実際はそれだけではありません。

ハローワークでしか募集がないアルバイトもあるくらいですからね。

実際にハローワークに出向いて、求人を探してみれば、すぐに分かります。

ちなみにハローワークの求人募集はインターネットからでも閲覧可能ですので、面倒であればわざわざハローワークに行く必要もありません。

ハローワークインターネットサービス

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ハローワークでのアルバイト探し

ハローワークでアルバイトを探すことはネットや求人情報誌などで応募するよりも希望者は受かりやすい(アルバイトに就きやすい)傾向にあります。

ネット求人やアルバイト情報誌などでは不特定多数に閲覧されることになるので、人によってはある程度、数を撃つ必要も出てくることもあるでしょう。

その理由には、ハローワークの求人募集はあまり人の目に触れないということにほかなりません。

なら自然と競争率は低くなりますよね?

企業側はハローワークへの人材募集は無料

ハローワークでの募集は無料

ただ、あまり・・・希望者へおすすめできないという点もあります。

それは、人材募集を行なう企業側(雇用する側)は、ハローワークで募集をかける際に、(ハローワークは)民間企業が運営しているわけではありませんので色々と手続きは面倒なんですが・・・無料なんですね。

企業側にとって、多少面倒でも人材の募集をタダで行なえるというのは最大のメリットとなるんです。

an、タウンワーク、マイナビ、バイトルなどへ企業が人材募集を行なう際には数万円の広告費がかかるんです。

これが何を表しているかというと、人材の募集に対して、”あまり広告費をかけられない/あるいはかけたくない”ということがあるのです。

※全ての企業がそういうわけではありませんが、そういった傾向があるということなんです。

となると、そういったところで働き始めると色々と・・・あまり良いイメージは湧きませんよね?

まとめ

どこで仕事(アルバイト、パートなど)を探すのかというよりも、あなた自身がしたいと思う仕事に就くというのが一番良いでしょう。

多少、仕事がきつくても、あなた自身がしたいことであれば続けていけるのではないでしょうか?

人には向き不向きというものが必ずあります。
自身に合わない仕事はどんな仕事でもつらいものなんです。

最も大事なことはどこで仕事を見つけるかというよりも、どんな仕事に就くかということですからね。

しかし、しっかりとした人材を求めるのであれば、人材募集に対して企業も広告費をかけているところの方が良いと思いますし、それだけ良い人材が集まるのではと思っています。

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