転職での面接で答える退職理由は前向きポジティブが重要

退職理由にウソはダメ?

転職する際、新しい職を探して面接に行くことが決まって困ることが、以前の仕事の退職理由ではないでしょうか?

仕事を辞めるのは会社都合?自己都合?退職理由の違いとは

実際問題・・・”退職理由”となるとポジティブな理由よりもネガティブな内容になる場合が多いですからね・・・。

それでも退職理由は履歴書にも書くこともあるでしょうし、必ずといっていいほどに面接では聞かれることになりますからね。

ちゃんとした対策が必要になってきます。

その理由には、

  • 採用してもすぐに辞めてしまうのでは?
  • 人間関係(コミュニケーション能力)は大丈夫なのか?
  • 仕事への姿勢や向き合い方はどうなのか?
  • 他人のせいにする性格ではないか?

などが見られているんです。

ですからどこの職場でも前職の退職理由はかなり気にされることとなります。

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仕事を退職する理由

仕事を退職する理由は自己退社都合でも理由は一つではありませんよね。

  • 結婚のため
  • 出産のため
  • 転居(引越し)のため
  • 家族介護のため
  • 病気や体調不良など

などなど。

自己退社都合でもいくつかの理由が存在するわけです。

それぞれ退職した理由は明確にしておいた方が印象も良くなります。

また履歴書に明記していても面接でも聞かれることも普通にありますのでしっかりと理由を説明できるようにしておいた方が良いですね。

一方、会社都合で退職(解雇や倒産など)した場合、正直あまり良い印象はもたれませんが、

  • 解雇された
  • 会社が倒産した

とはっきりとした表現よりも、ここでは会社都合や事業所閉鎖のためといった書き方の方がまだ無難だと思います。

会社が倒産した(潰れた)という理由は仕方ないことなのですが、新しく雇う側としては疫病神的に見られることもあるので言い方には注意が必要です。

退職理由にウソはバレる!絶対にダメ!

ただ転職において退職理由だけではなくすべてに共通することですがウソはよくありません。

なぜかというと働いているとウソはいつかバレることになりますし必ず自分自身の首を絞める(トラブルの元)ことになります。

  • 経歴詐称(虚偽申告)として訴えられる
  • 懲戒解雇の理由になる

なども最悪の場合は考えられることになります。

退職理由はネガティブな内容が多いというのも事実としてありますが・・・ウソは絶対にダメです。

ウソではなく”言い方を変える”ということを意識することが重要です。
つまり”前向き/ポジティブ”な理由であるということが大切になってくるんです。

もちろん正直に答えることが良いわけですが、

  • 面倒くさくなくって辞めました!
  • 仕事が嫌だったから辞めました!
  • 上司がムカついた(ソリが合わない/パワハラ)から辞めました!

というのは本音でも絶対に控えておきましょう。
面接の場ではそんな本音は求められていませんから。

そんな正直な人間を雇ってくれる企業というは滅多にないと思います。
(言い方がありますよね?上手く伝えることが重要なんです)

転職に必要な力は即戦力!面接でしっかりと伝える!

※あと少し違うかもしれませんが短期的な職歴を書く必要、言う必要があるのか?という疑問もあると思います。

これについては一応3ヶ月以内の職歴は書く必要はありません(省略しても構わない)・・・しかし源泉徴収や確定申告、各種保険加入の際にややこしくなる恐れもあります。

ですから、これまでのすべての職歴を伝える方が無難ではありますね。

また、もしかすると、志望している企業や職種で役に立つこともある可能性もあるかもしれません。

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