転職活動の応募数は何社?何件?受けるのが平均ですか?

転職活動何社受けた?

転職が想像していた以上に厳しい・・・と多くの人が実際に転職活動を行ってから気づくことかもしれません。(正直・・・なかなか仕事が決まらないと不安にもなり心も弱っていきますから・・・私もそんな経験があります)

そして転職活動を行うにあたって、

  • 何社くらい?
  • 何件くらい?

応募するのが一般的(平均)なのか?ということは気になるところだと思います。

そのほか(転職活動の)期間はどれくらいなのか?なども気になりますね。

  • 1ヶ月以内
  • 1ヶ月~3ヶ月
  • ~6ヶ月

などなど・・・。

結論から申し上げますと『人によって転職する状況や環境というものが異なる』ので平均の数字は算出することは難しいというのが実情です。

人によっては、

  • 他社からの引き抜き
  • 知人の紹介
  • 欠員などによるタイミング

などもありますし、もちろんキャリアや希望する業界、市場の景気などもかなり大きく影響するところでしょう。

多くの転職サイトなどでも転職活動時の応募数の平均は算出されたりしていますが鵜呑みにすることはありません。(採用内定がとれない/希望職種のオファーが受けられないなど)

例えば、

  • 100社受けたが1社も通らなかった
  • 50社ほど受けた
  • 受けたのは1社のみ

などなど多くの情報があります。

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転職サイト別の転職活動中の企業への応募数の平均値

いつかの転職サイト別調べのデータをまとめました。
以下となりますので参考程度にどうぞ。

  • 5.4社(転職@type)
  • 10社(マイナビ転職)
  • 11.2社(DODA)
  • 20.45社(リクルートキャリア)

転職サイト調べによりマチマチなんです・・・つまりこんな情報やデータは胸に留めておく程度で問題ありません。

ただ実際にこんな情報やデータがあるということも忘れてはいけないということでもありますが・・・。

自分だけは例外ということはありません。
転職活動とは本当に甘いものではありませんからね。

希望する職種や企業を絞り込むのも転職活動を有利に進めるポイントになります。

そして転職成功者のほとんどが積極的に企業の求人に対して応募をして内定を取っているといいます。

ただ数打てば当たるというのとは違います。

転職活動は在職中から始める

転職を考えたときの基本的なことですが転職活動は在職中から始めることが重要になります。

転職を考え出すと下準備が必要なことが多くあります。

  • 希望する企業や職種のリサーチ
  • 自分自身の強みやアピールポイントの再確認
  • 本当に自分自身がやりたいと思うこと

などなど。

このほかにも・・・転職は良いことばかりではありませんから。
現在の会社へ退職を伝えるということもあります。

仕事を辞めるのは会社都合?自己都合?退職理由の違いとは

転職活動を始めるタイミングも重要になるでしょう。

求人件数が増える時期は必ずしも転職に最適ではない理由

転職は焦らずじっくりが大切です

つまり大切なのは自分自身の考えであり根気です。
何社(何件)受けるか?という平均値は当てにならないということなのです。

ですが先にも書きましたが事実として”100社受けても1社も通らなかった”という事例もあります。

転職活動を楽観視していると大きなリスク(足元をすくわれる)を抱え込むことになりますので十分な注意が必要です。

人生にとって転職とは大きな転機にも成り得ることですので、受からないからといっても、焦ることなく、じっくり1社1社と納得のいく内定企業を見つける根気が本当に大切です。

これも在職中に転職活動を行う強みになります。

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